奇妙礼太郎トラベルスイング楽団
奇妙礼太郎トラベルスイング楽団
2007年の暮れ、ケビンスペイシー主演の映画『ビヨンド ザ シー』を観ていたく感動した奇妙礼太郎。いても立ってもいられなくなり、以前からの友人である安田インターチェンジとメンバーを探し活動開始。

2008年明けてすぐにライブ活動を始め、同年4月にはアルバム『キングオブミュージック』発売。収録曲の『機嫌なおしておくれよ』が2009年クボタタケシ氏の『ミックス・シーティー』に収録され話題に。泥臭くストレートで朴訥としたロックンロールから、ラブ&ユーモアなフォークまで歌い上げ、少し泣き声まじりの切ない歌声と、むき出しのソウルで人々を魅了する。

ソロ活動と並行し、様々な形態で精力的にライブ活動をしつつ現在に至る。