machaco with Inna de yard
machaco with Inna de yard
ハートフルなリリックと、聴く者を高揚させるバイブスで独自の世界感を確立しているmachaco。
彼女の歌声がつむぐのは、ジャマイカのフレーバーをフルに感じる極上のレゲエ・ミュージック。

優れたメロディー感覚と、ハートフルなリリックで、これまでも多くの名曲を作ってきている彼女だが、2006年単身ジャマイカに渡って現地ミュージシャンを使ってのセルフ・プロデュース活動を開始。マーシャ・グリフィス、Jr, ケリーをフィーチャーしたセカンド・アルバム「Precious」が2008年8月にユニバーサルからリリースされ、遂にメジャーデビューを果たした。

ジャマイカのミュージシャンとのメンバー・シップ溢れたそのアルバムの完成度の高さは、歌ものレゲエの最高峰と評価され, ミュージックマガジン が選ぶ、ベストアルバム2008年ジャパニーズ レゲエ 部門で第2位を獲得し,その中の収録曲「Still in love」は 着うたサイト、「レゲエ ザイオン」にて、12週に渡り一位を獲得。
また、これをきっかけに、サンドラ クロス、サディキといった海外のアーティストへのプロデュースも手がける事になりその活躍は日本から海外へと広がる。

2009年~2010年にはUkのティッパ アイリー、ニューヨークのリブ アンド ラブ といったレーベルからも楽曲がリリースされ、2011年7月には、Nyのレーベル" Manila Jeepney"より、アナログ7インチがリリースされるなど、machacoの歌声は、ワールドワイドで評価されつつある